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東邦大学 東邦祭

2018.01.28
ダンスの迫力が見どころ!東邦大学の第56回東邦祭学園祭レポート

みなさんこんにちは、帝京大学 3年 経済学部の髙杉青空です。 僕が今回紹介する学園祭はこちらです!

東邦大学 東邦大学はキャンパスが二つあって、もう一つは東京都大田区の大森という場所にあります。 そして今回紹介千葉県にある東邦大学習志野キャンパスです。 昔は、女子医学専門学校であった東邦大学は現在、全学生の4分の3が通う東邦大学の習志野キャンパスは過半数が女子学生です。 日時は2017年11月11日土曜日と12日日曜日の2日間です。 時間は両日ともに9:00~17:00でした。 東邦大学へのアクセスですが最寄り駅はJR総武線の津田沼駅or京成本線の京成大久保です。

JR津田沼駅からのアクセスは北口に降りていただいて、4番か5番バス乗り場から「三山車庫」「二宮神社」「日大実籾」に乗ります。

乗車10分で「東邦大学前」で下車。そこから2分で着きます。 次に京成大久保からは西口に降りたら右手にマクドナルド左手に三井住友銀行がある通りをまっすぐに進みます。

徒歩約10分で到着します。

東京駅から約30分 千葉駅から約10分 都心からのアクセスもバッチリです! ※ 学校の前にあの有名なラーメン二郎があります! ラーメン二郎京成大久保店。ジロラー・ジロリアン(ラーメン二郎に頻繁に通う人たち)の中でも人気の店舗だそうです。

さて、それではいざ店内へ!!! じゃなくて、東邦大学習志野キャンパス主催東邦祭に!!!!

学校の前にあった看板ですが見ていてい楽しくなるような看板でした〜。 いざ、学校の中へ!!

とても盛り上がっていました。 東邦祭の面白いところはパンフレッットの中に受付でアンケート用紙がもらえ、アンケート回収場で提出すると、ガラガラが回せて景品が当たるイベントをやっているところです。

さて、学園祭の醍醐味でもある屋台はどんなものがあるのでしょうか、 ♪〜 愛してるぜ we are 〜 !?!?!?!?!? なにやらお祭り騒ぎ行ってみようじゃないか。

なんと、東邦大学習志野キャンパスのサッカー部の部員さんが豚汁の屋台を出していて、身体だけではなく心も温まってもらおうと豚汁を買ってくれた人にサッカー応援でよく使われている応援歌を歌っていました!! この寒い季節に豚汁と応援歌で身も心もポカポカではなく熱々です! 他の屋台では見られない体育会系部活らしさの出た面白い屋台でした。 さらに歩いていると。

大好きな揚げパンアイスがありました。学園祭でよく見るこの屋台。 どこの学校もめちゃくちゃ美味しいです。

トッピングも無料でしたが今回はトッピング無しにしました笑 ボーッと歩いていると、また賑わっています。 またサッカー部!?!?一緒に応援しちゃおうかな!!! あれ!

そう学園祭のイベント1つダンスの発表会です。

みんな息がぴったりでした!!! どこの大学の学園祭もダンスは迫力がありますね。 東邦祭のダンス発表の特徴は踊ってる人と見てる人の距離が近いところでした!

東邦祭では子供も楽しめるようなイベントもやっていました。

餅つき大会!!!子供の体験者が多かった印象です!! 見ていて微笑ましかったです。けど、見ていたので体が冷えました、寒いです。 豚汁食べて応援してもらったのに心だけ熱くて体が寒いです。その時!!!

こんなに楽しく印象的な学園祭を作り上げた人達を紹介します。

本部 実行委員長 3年 吉田 裕貴 さん

本部 実行委員長補佐 2年 舩橋 真由美 さん 3年生をささえつつ2年生の意見をしっかり3年生に伝えるしっかり者の印象でした。


そしてここからは、

エイスリー×東邦祭実行委員会の対談企画!!

髙杉
「早速ですが委員長の吉田さんに質問です。東邦祭を開催するに当たって委員長はどんなことをしますか?」
吉田さん
「主な業務は東邦祭当日のシフトを組むこと、学校と委員会でのやり取り、新聞などの取材などします。」
髙杉
「大変だったことはなんですか?」
舩橋さん
「たくさんあります。笑 まずは、情報の伝達です。実行委員会の本部の下には、財務局、事務局、広報局、企画局4つの局がありまして、財務局が予算をだして本部経由で各局に予算を伝えるのですが、各局東邦祭成功に対する思いが強いばかりに、あれもしたい、これもしたいと要望が増えどうしてもトラブルが起こってしまうんですよ。例えば本部に確認せずに機材を買い後から請求したりだったり。。そうするとあらかじめ出していた予算をオーバーするので他の物が買えなくなったりだとか。後は、今年は3年生が2人しかいなく、良くも悪くも2年生が主体になってしまったところです。私なんかは本部で唯一の2年生なので各局の2年生の3年生に対する要望を聞きそれを3年生に伝えなくてはいけないことです」
髙杉
「船橋さんは板挟み状態で大変ですね。笑 集客方法の工夫はどうしましたか?」
大野さん
「JR駅にてポスターで宣伝したり、Twitter、HPなどインターネットでの集客を図りました。」
髙杉
「みなさんとても仲が良さそうに見えるのですがその秘訣はなんですか?」
吉田さん
「学園祭に対する思いが強い分、ぶつかることもありますが親睦会を開いたり、夏に出店で使うテント洗いをしたりとイベントのおかげで仲良くなります。」
大野さん
「あと、理系の学校なので、実験の話とかで盛り上がったりします!縦の関係なんかは実験の話から生まれることが多いです!」
髙杉
「ありがとうございます。実験の話で縦の関係が膨らむのですね。吉井さんは今年の学園祭をどう振り返りますか?」
吉田さん
「今年は2年生が多いので2年生を主体にしてサポートしつつ新しいことにチャレンジして来年に繋げたら大きな変化ができるのかなと。新しい事のスタートに立っていると思っています。」
髙杉
「ありがとうございます。最後に来年の東邦祭に対する思いを次期実行委員長 船橋さんお願いします。」
舩橋さん
「来年から3年生主体の状態に戻り私自身、トップの学年になる。今年やってみて思ったのは、1つ下の子に任せてその色を出せたらいいと思っているのでサポートしていきたい。支えていける最高学年になりたい。今年初めてトークショーとかアーティストを呼んで反響が良かったので新しい事初めての事を挑戦していきたい。2年生から出た意見を尊重した東邦祭にしていきたいと思います」

【感想】

11月の寒い時期に行われている東邦祭ですが、`寒いならこっちへ来いよ`と看板を出して焼きそばを売ってるお店、豚汁を買うとサッカー部が全力で応援してくれるお店。寒さを吹っ飛ばしてくれるのが東邦祭です。そんな東邦祭を支えている実行委員会のみんなは理系独特の力でチームの団結をしているなと対談して思いました。来年はみなさんもぜひ、東邦祭へ足を運んでみてはいかがでしょうか!

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