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日本大学商学部【砧祭2018】

2018.12.19

【集え、笑え。】日本大学商学部「砧祭」へ行ってきました!【委員長インタビューあり】

 

 

みなさんこんにちは!白鷗大学経営学部3年の坂入菜月です。

インターンに参加する傍ら、自学の学園祭実行委員会に所属し活動しています。

 

 

来場者視点からはもちろん、”現役学園祭実行委員視点”からも学園祭をレポートしていけたらと思いますので、どうぞお付き合いください(^^♪

 

 

今回は東京都世田谷区にある日本大学商学部の学園祭「砧祭(きぬたさい)」へ行ってきました!

 

 

開催日時:2018年11月3日(土) 10:00~19:00、11月4日(日)10:00~20:00

 

▲第48回砧祭パンフレット。裏表紙は構内案内図になっている。

 

 

今回は小田原線成城学園前駅からバスで日大商学部に向かいました!

▲色とりどりの案内看板

 

 

私が入ったのは南門でしたので、入ってすぐ目の前には噴水広場が!

すでにたくさんのお客さんがおり、みなさん模擬店で購入した食べ物などを持ち寄って噴水のまわりで寛いでいました♪

 

 

そんな様子を見ていたら私も何か食べたくなってきました……( ˘ω˘ )

模擬店エリアを目指して進みます!

 

 

▲左:起震車。右:消火器での消火体験の様子

 

 

噴水広場を過ぎたあたりで、なにやら賑わっている企画を発見。

なんと、子供たちとその保護者の方が消火器を使って消火体験をしています!

実はこれ、ボランティアサークルIVUSAによる防災イベントなのです。

アトラクション感覚で楽しみながら防災知識を身につけられるという素敵な企画でした。

 

 

学園祭をただのイベントの寄せ集めにせず、子供たちを中心に防災意識を高めてもらう機会にするなんてナイスアイディアすぎます!(*’▽’)

 

 

さて、おなかの空いている私は一心不乱に模擬店エリアを目指します。

▲校舎内での催しの様子

 

 

模擬店エリアに向かうため、校舎の中を通ったのですが、通路が広くて歩きやす~い!

人がたくさんいて賑わっていても、快適に通行することができました!

また、校舎内での呼び込みが少なかったのも歩きやすさの理由かもしれません。

 

 

展示や模擬店への呼び込みは、学園祭ムードが出て楽しい反面、来場者の通行の妨げになることも少なくありません。そういった細かな配慮が行き届いているのがこの砧祭というわけですね(‘ω’)

 

 

さてお待ちかねの模擬店エリアです!

もはや学園祭の定番となったタピオカジュースをはじめ、焼き鳥や焼きそばといった安定感のあるメニューがそろっています。

 

▲凝ったテントの装飾たち

 

 

工夫をこらしたテント装飾をしている模擬店が多く、見ているだけでも楽しい☆

 

 

そんな中私がいただいたのがこちら!

▲放送研究会の洋風牛すじ煮込み 400

 

 

いい天気の下、すこし冷たい風に吹かれながら食べる牛すじ煮込みは最高でした!!

トマトと赤ワインの風味が本格的なとろとろ牛すじ煮込み、ごちそうさまでした☆

 

 

次は甘いもの食べたいな~とフラフラしていると、こんなものが。

私はバス停から一番近かった南門から入りましたが、正門にはこんなアーチがありました!

▲アーチ(裏側)

 

 

一般的な学園祭のアーチに比べて奥行きがあり、中にもかわいい装飾が施されていました!

 

 

このアーチの向かいにはこんな看板が。

▲看板コンテストの投票場所

 

 

砧祭では、屋台・展示参加団体がデザインした看板に来場者が投票し順位を競う「看板コンテスト」を開催していました!

▲砧祭実行委員会OB・OGによる焼うどん屋台の看板

 

 

こんな感じでどれも個性的でした!

看板を作ることで愛着がわきますし、コンテスト形式にすることによって砧祭に対する意欲も燃えますよね!とても面白い企画です(*’ω’*)

 

 

 

【委員長インタビュー】

第48回砧祭実行委員会 委員長:吉田慧太朗さん

▽委員長のお仕事を教えてください。

主に全体を見渡すことが一番の仕事です。

 

 

▽第48回砧祭を開催するにあたって最も重視したことはなんですか?

今年は「集え、笑え。」というテーマのもと、砧祭に集まってくださった方々すべてに楽しんでもらうことを目標に、来場者の方はもちろん、砧祭を作り上げる自分たちも楽しめるようにということを目指して活動してきました。

 

そのためには、委員会全体に砧祭を面白くすることの楽しさが伝わるようにする必要がありました。ワンマン的な組織になるわけではなく、委員ひとりひとりの意見に耳を傾けることで、自分にはなかった良い発想が生まれ、より面白い砧祭に近づけたのではないかなと思います。

 

 

▽これからの砧祭が目指すところとは

大きなことをやろう、新しいことをやろうと思っても、学園祭にはいろいろな制限があってなかなか実現が難しいことが多いです。いきなり大きなことに挑むというよりは、毎年の課題を着実に解消することで少しずつ、確実に進歩していけるような学園祭になっていくだろうと思っています。

 

 

▽最後に、このレポートをご覧のみなさんに向けてメッセージをお願いします。

砧祭は、関わるすべての方の笑顔によって作り上げられていくものだと思います。様々な工夫を凝らした企画など、これからも面白い砧祭を作っていけたらと思いますので、来年以降も楽しみにお待ちください!!

ありがとうございました!

 

 

 

以上、日本大学商学部の第48回砧祭のレポートでした!

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