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上智大学【ソフィア祭2018】

2018.12.19

みなさんこんにちは!東洋大学2年社会学部の増田奈月です。

 

今回私が紹介するのは、上智大学の学園祭「ソフィア祭」です!

 

 

 

 

通称「ソフィア」と呼ばれる上智大学。だから学園祭の名前も「ソフィア祭」なんですね。文部科学省の「スーパーグローバル大学創成支援事業」が採択され、日本社会のグローバル化を牽引している大学となっています。

 

 

 

私はJR中央線の四ツ谷駅で降り、麹町口・赤坂口から出て正門から入りました。学祭当日は普段は締め切りの門からも入れるようになっているので、迷ってしまっても大丈夫!

 

 

 

まずびっくりしたのが、公式パンフレットが200円なこと!!「有料なの!?」とびっくりしましたがそれもそのはず。公式パンフレットには協賛企業さんのサンプルがどっさりとついてくるのです!!

 

エコバックやお菓子、石鹸…  石鹸の代わりに飲み物が入っているものもありました。

 

こんな豪華特典がついて200円ということで購入しました。パンフレットそのものもしっかりしています。

 

 

 

学祭についてはもちろん、ミス・ミスターコン出場者へのインタビューなども載っており、とても読み応えのあるパンフレットです。

 

 

 

特設ステージでは様々なサークルが公演を行います。中でも一際歓声が上がっていたのが、アイドルダンスコピーサークル「SPH mellmuse」さんの公演!

 

大学対抗の女子大生アイドル日本一決定戦である「UNIDOL」で、今年優勝した「SPH mellmuse」さん。合いの手や歓声が飛び交い、大盛り上がりのステージでした。

 

 

 

屋台では、韓国からの留学生が作っているチーズドックをいただきました!

 

 

チーズドックを食べるのは初めてだったのですがとっても美味しかったです。冒頭でも述べましたが、上智大学はグローバル化に力を入れている大学です。ソフィア祭の模擬店も国際色豊かでした。

 

 

 

お腹も一杯になったところで道を歩いていると、上智大学の公式キャラクター「ソフィアンくん」を発見!校章をモデルにしたワシのキャラクターです。

 

 

学祭に来たお客さんと写真をとっていました。可愛い!

 

 

 

私のソフィア祭レポートはここで終わりです。

 

ここからは、お待ちかねの学祭実行委員さんへのインタビューです!インタビューに答えてくれたのは、学祭実行委員・広報局の貝塚巴さんです!

 

 

今回のソフィア祭のテーマについて

 

今回のテーマは「It’s Show Time」。「驚きを提供する」という意味です。

ソフィアの魅力をいかに伝えられるかを大事にしています。これから入ってくる学生さんや地域の方に上智大学を知ってもらうことが第一だと思います。

 

 

これまで準備してきた中で、一番苦労したことは?

 

私は広報局というパンフレットを作る局に所属しているのですが、先輩を見ていて、いろんなところと連携しあって情報を一つにまとめ、立派なパンフレットを完成させる大変さを感じました。

 

あと私たちがやっていたのは協賛品に関連することですね。電話をかけてお金をもらうだけじゃなくて、知ってもらうっていうのが一番なので、企業の方とかにも見てもらえるように連携を取れるよう頑張りました。

 

 

ソフィア祭当日を迎えての感想は?

 

私たちは12局に分かれて仕事をしてきました。各々の局内はもちろん、局どうしでも協力しあい、長い時間をかけて1つのものを作りあげたことは感慨深いですね。4日間無事に運営できればいいなと思います。

 

 

4日間って、他の大学に比べると長いですよね。結構寒いので、食品の衛生状況にも気を配らないといけません。あとは上智と言ったらミス・ミスターコンですよね。コンテストが成功したらいいなと思います。

 

上智大学って他の大学に比べると狭いと思うんですけど、その中でワイワイとアットホームな空気感があるように思います。あとはやっぱり国際色豊かなところが魅力ですね。みなさんぜひ来年のソフィア祭にお越しください。

 

 

 

以上、ソフィア祭レポートでした!いかがでしたでしょうか?

 

歴史ある建物に、国際色豊かな学生たち。みなさんもぜひソフィア祭に足を運び、上智大学のアットホームな雰囲気を感じてみてください!

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