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横浜薬科大学【浜薬祭2018】

2018.12.19

みなさんこんにちは!東洋大学社会学部2年の増田奈月です!

 

 

今回私が紹介する学園祭は、横浜薬科大学の「浜薬祭」です!

 

 

私は渋谷駅からからJR湘南新宿ラインの快速に乗り戸塚駅まで行き、戸塚駅の2番バス乗り場から「俣野公園・横浜薬大前行」のバスに乗車しました。もちろん横浜薬大前で降ります!

 

 

 

横浜ドリームランドの跡地にキャンパスを設けたこの大学。なんと行っても図書館のインパクトがすごい!!!

 

もともとは横浜ドリームランドに併設されたホテルとして使われていたのですが、現在は図書館塔として使われています。最上階は展望ラウンジになっていて、浜薬祭当日は一般の方も登ることができます。

 

 

 

では早速、学祭へお邪魔しましょう!!

 

 

まず最初に行ったのは、野球部が出店しているたこ焼きやさん!関西出身の監督さんがこだわりを持って作っているたこ焼きは絶品で、毎年大人気なんだとか。ちょうどお昼時だったこともありすごい行列でした…!!

 

 

 

 

次に行ったのはバーブティーの試飲会。せっかく薬科大学に来たので、薬科大学っぽいところに行きました。

 

私はカモミールティーをいただきました。試飲するときに横浜薬大の薬草園で栽培されたローズマリーもいただけました!とってもいい香り。

 

 

 

その流れで薬草園にもお邪魔しました。「愛草会」に所属する学生さんがツアーをやってくれて、楽しみながら植物の知識を深めることができます。

 

 

一通り屋外の出し物を楽しんだところで屋内へ。

 

人気があるというダンスサークル「iNFiNiTY」さんの学祭公演を見て来ました。「無限祭」というタイトルなのですが、その名の通り約1時間半踊りっぱなし!様々なジャンルのダンスを披露します。この日誕生日だったメンバーをサプライズで祝うというシーンもあり、観客も一体となって楽しむことができました。

 

 

 

他にも面白い出し物がいっぱいありましたが、ご紹介はここまで。

 

 

ここからは、浜薬祭実行委員長・小林いずみさんのインタビューです。

 

 

 

浜薬祭のテーマ「on&on」について

この英単語の意味が「永遠と・ずっと続いていく」という意味で、「浜薬祭がずっと続いていけばいいな」っていうことがまず一つ。そして、ずっと続いていく中での進化の第一歩として、今回の第13回浜薬祭をやりたいなってことで、このテーマにしました。

 

 

今日までの準備の中で、苦労したことや頑張ったことはなんですか?

今回、実行委員が35人くらいいて、今までで最多の人数なんです。浜薬祭のことをあまり知らない子も多くいる中で、新企画の多い今年の浜薬祭の準備をするのは大変でしたね。

また、3年間浜薬祭を見てきて、「もっとこうなればいいのにな」と思うことはたくさんありました。それを実際に形にするのも大変でした。

 

 

実行委員長の仕事内容とは?

メインは実行委員の35人をまとめることですね。実際メインで動いてくれているのは2年生で、3年生はそれをサポートするという形になっています。。

実行委員長としては、こういった取材対応などの広報面を担当していますね。今回の取材は今年で3、4件目になります。

あとはもちろん、初めて仕事をする1年生の面倒をみることですかね。

 

 

浜薬祭当日を迎えての感想は?

このイベントを楽しみにしてくださっている地元の方がたくさんいることを感じられてすごく嬉しいですね。高校生も来ますけど、ミニSLとか小さい子向けの出し物も多いので、幼稚園生や小学生も来てくれるんです。

 

ドラッグストアの方など、学外の方が協力してくださっているおかげで、薬科大ならではの取り組みが多くできています。

 

 

 

横浜薬科大学の学園祭「浜薬祭」のレポート、いかがだったでしょうか?

 

この記事だけでは伝えきれない魅力がいっぱいありますので、みなさんぜひ来年の浜薬祭に足を運んでみてください!

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