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東京学芸大学【小金井祭2018】

2018.11.20

みなさん、こんにちは!津田塾大学学芸学部3年の土屋就未です。

私が今回紹介する学園祭は、今年で66回目を迎えた東京学芸大学小金井祭です。

日本一有名な教育大学といっても過言ではないほどのこの大学。

学生だけではなく、小さな子どもからお年寄りの方まで、幅広い年代が楽しめるような、工夫を凝らした企画が盛りだくさんでした!

 

東京学芸大学は東京都小金井市にあります。

大学の最寄り駅はJR武蔵小金井駅・国分寺駅、西武新宿線小平駅です。

駅からバスも出ていますが、私は今回JR国分寺駅から歩いて向かいました。

到着すると、立派な大学が!閑静な住宅街にあり、非常に落ち着いた雰囲気がありました。そして何より敷地が広い!!

 

 

早速中に入っていきます!

 

 

 

地域の人が大変多く訪れている印象を受けました!特に小さな子どもが多く、いたるところで子どもの声が聞こえてきました!

 

そして出店の数もかなりのものでした。その中から一際大きな声でお客さんの呼び込みをしていたのがこちらのタピオカ屋さん!

とても明るい学生さんたちから元気をもらいました!

 

 

タピオカももちもちでおいしかったです!

 

 

また、こんなブースも!東京学芸大学放送研究会のブースです。こちらから、学内にむけて学園祭中絶えずラジオの放送が行われていました。かなり本格的で驚きました!

 

 

 

そしてここからは小金井祭を作りあげた実行委員長の菅原さんと広報局長の向田さんにインタビューをしました!

 

土屋「早速ですが、菅原さんに質問です!今年度の小金井祭のテーマは『笑顔満開』ということですがこのテーマにはどのような願いが込められていますか?」

 

菅原さん「そうですね、まずこちらで一番考えたのはお客さんや団体さんに最後は笑顔で帰ってもらいたいということです。そして今年笑顔で帰ってもらうことで来年度もぜひ参加してほしい、という願いを込めました!」

 

土屋「なるほど!シンプルでわかりやすいフレーズの中にそのような願いがこめられているのですね!そのテーマに沿って行った具体的な企画などあれば教えていただきたいです。」

 

菅原さん「今年から新企画の『笑顔満開企画』をはじめました!べニア板に折り紙で折った小金井祭のマスコットキャラクター “もえた”と“もえな”をモザイクアートのように貼っていき、最終的に大きなもえたともえなが完成するという企画です!」

 

土屋「それは学生さんだけで作りあげるのではなくて、お客さんも参加してつくっていくものですか?」

 

菅原さん「そうです!お客さん参加型の企画です!特に家族連れの方々には人気です。小金井祭は地域の方々との交流を一番大切にしているので皆さんが参加できるような企画が良いと思い考えました。」

 

土屋「すごいですね!小金井祭にマスコットキャラクターがいることに大変驚いているのですが(笑)、もえたやもえなちゃんは今年誕生したキャラクターですか?」

 

向田さん「いや、ずっと、伝統的に受け継いでいるキャラクターです。もえたの公式のツイッターがあるのでそちらもぜひフォローしていただきたいです!」

 

 

土屋「そうなのですね!ぜひ見てみます!!運営の話に移りますが、実行委員の方は大体何人ほどいらっしゃいますか?」

 

菅原さん「今年は、1・2年生合わせて40人ほどです。他の私学などはたぶんもっと多いと思いますがうちは1・2年生が主体となって動くので、少ない人数で頑張って回しています!」

 

土屋「私自身、私学に通っていますし、取材でも訪問していますが、それらの大学と比べて、来場者数が決して少ないわけではないのに、少ない人数でここまで運営なさっていることはすごいことだと思います!少数精鋭型なのですね!」

 

土屋「最後になりましたが、小金井祭のウリや、来年への思いをぜひ熱く語ってください!」

 

菅原さん「やっぱり、今年は『笑顔満開』でやっていて、来年は何になるかわかりませんが、来年また来ていただけるようにしたいとおもっていますし、地域の方々との交流がうちの大学のウリなのでそこもさらに強めていきたいとおもいます!!!」

 

土屋「本日はお忙しい中お時間とっていただきましてありがとうございました!」

 

 

*お二人が案内してくださった『笑顔満開企画』。

もえたともえながとってもかわいらしく、多くの子ども達が集まってきていました!

 

 

 

 

 

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