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東京海洋大学【海鷹祭2018】

2018.11.20

皆さん、こんにちは。津田塾大学学芸学部 3 年の土屋就未です。

私が今回紹介する学園祭は東京海洋大学品川キャンパスで11月2日から4日までの3日間開催された海鷹祭です!

 

 

東京海洋大学は、テレビなどで日本の国立大学では唯一の海洋の研究・教育に特化した大学で、テレビなどでお馴染みの魚類学者・さかなクンが名誉博士であることでも知られていますよね。

キャンパスは品川と越中島にあり、海洋大学というだけあって、2か所とも海に面した立地です。

今回海鷹祭が行われた品川キャンパスはJR品川駅港南口から徒歩10分から15分程度で到着します。

 

さて、それではここから東京海洋大学海鷹祭を実際に見ていきたいと思います!

大学に到着してすぐ、入り口から手作りの魚のモチーフがいたるところあり、とてもかわいらしかったです(笑)!

 

 

 

中に入っていくと、この日は平日だったにも関わらず多くの方でにぎわっていました!

学生さんはもちろんですが、地域の方々もかなりいる印象をうけました。

 

 

今回私が一番印象的だったのは、他の大学では考えられない、海洋大学ならではの出店です!

食品系の出店では、海産物を用いたメニューが大変豊富でした。

こちらは“かに汁”!大きなズワイガニの入った汁物にカラダがとてもあたたまりましたし、なによりかぶりものを被った学生さんがとてもかわいらしかったです!

 

 

また、海鮮丼のお店を出しているお店も数店舗ありました!

私がお邪魔したのは、“鮭いくら丼”のお店!!

なんと一食500円でたべることができ、本当に人気がありました。

 

 

そして留学生の方々も多く出品しており、いろいろな国の料理を楽しむことができました

出来立てのホットク!甘くてもちもちでとてもおいしかったです!

 

 

 

 

食品だけではなく、こんなお店も!

プールでニジマス釣りを体験をできるお店です。

一匹500円でこんな貴重な体験ができるなんて驚きですよね!

 

 

 

ステージでも学生さんによる様々な出し物を楽しむことができました。

ダンス部の発表はとてもエネルギッシュで大変たのしむことができました!

 

 

【感想】

今回は東京海洋大学の海鷹祭に行ってきました。

海洋の研究を行う大学らしい特色をいたるところで感じることができとても新鮮でしたし、学生が運営しているとは信じられないほどのクオリティでした。

特に、食べ物は本当においしかったので(笑)、大人の方も大いに楽しめると思います。

そしてなにより、学生さんがとても親切で明るく接客をしているのが印象的でした!

来年もぜひ遊びに行きたいです!

 

 

 

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