コラム

【小ネタ】海外留学で気付いたこと9つ


こんにちは。
学園祭チャンネル、インターンの立花です!

 

私が1年間留学したカナダのトロントは、

冬はとっても寒いですが四季があり、多文化多民族の共存を肌で感じることができる素敵な場所でした!!

 

トロントを留学先に選んだ理由も、多文化に触れられるというのが大きな理由でした。

世界に出ると英語を話す人は多いですが、みんなが英語を第一言語にしているわけではなく、

それぞれの国のアクセント混じりの英語を理解することもこれからビジネスで英語を使っていくには重要だと感じたからです!

 

そして今回は私の経験を踏まえて、

カナダ留学で【気付いたこと9つ】について皆さんに共有したいと思います!!

 

1、席を立つときは、

  カバンの見張りを頼む。

これは私がトロントで過ごした中で毎日のように見る光景でした!!

自分が一人であれば、図書館やカフェで席を立つ際に隣の席の人に、

“Could you keep an eye on my bag?(私のカバンを見張っていてもらえますか。)”

などと言い、お手洗いなどに立ちます!

これは盗む人が稀にいるという事を示唆していると同時に他人を信頼するということが前提にあるように思えて、私の目には平和な光景に見えました!

しかし、お金や携帯などの貴重品は持ち歩くのが安心です。。

 

 

2、 躊躇なく褒める、尋ねる

他人が可愛いものを持ってたら、“どこで買ったの?可愛いね!”とデパートで会ったばかりの人が聞いてくることがあります!

“◯◯で買ったよ!”と答えると“そうなんだ!探して見る!ありがとう!“と、なんて気さく何だろう、、と感じます。(笑)

また、洋服の試着コーナーでも一人でお買い物に来ている人は、

“これどう思う?似合ってる?”また、“あなたにすごくこれ似合ってるわよ!”と店員さんではない人が話しかけてくる状況も多くあります。

 

 

3、Wifiが使える場所が多い

比較的にどのカフェもレストランもWifiが通っているので、

パソコンや携帯の本体があれば基本どこでも使うことが可能です!

 

 

4、Tim Hortonsが大好き!

カナダしかないのですが、カナダには数百メートルおきにはあるというほどに“Tim Hortons”というカフェがたくさんあります!

カナディアンは毎朝ここでコーヒーを買って出かける人も少なくありません!

ちなみにスターバックスも多いですが、日本のように少し高級な雰囲気はあまり感じられず、どちらかと言えば少し安っぽい印象があります。

 

 

5、傘をささない

相当な雨が降らない限り、傘をさす人はあまりいません!

みんなジャケットやパーカーのフードをかぶることが多いです!

 

 

6、見た目を気にしすぎない

もちろん職場にもよるとは思いますが、お化粧も洋服も毎日こだわってオシャレしているというよりは、

「ここぞ」というときにキメている印象があります。

(女性で言えば普段はすっぴんにスパッツ、パーカーという学生がほとんどです、、)

日本の大学生は本当に毎日オシャレだなぁと思う反面、外見を気にし過ぎているのかなとも感じます。。

また、「細い=可愛い」という概念が日本にはありますが、

トロントでは人それぞれバックグラウンドの違いから綺麗の基準が違うように思えます。

 

なので、初対面でも見た目のことについてコメントするよりは、

“何を学んでいるか、何が好きか、何をしてるか”など、

その人自身の中身についてを聞かれることが主流だと感じました。

逆に相手に話しかける時も、見た目のことばかり話さないように気をつけたほうがいいかもしれません!

 

 

 

7、情報量が増える!

Googleなどを使って何かを検索する際、英語で情報収集をしていると日本語より圧倒的に多い情報を見つけることができます!

 

 

8、日本の良さを

  知ることができる!

 

今まで日本で過ごして来た生活の中での“普通”が普通ではないことに気づきます。

それを最も感じるのは、サービス(おもてなし)の質。

日本ではチップ制もないがお客様へのサービスは世界一だと改めて感じました!

また、日本独自の文化があることが素晴らしいと感じます。

トロントは移民も多く受け入れ、本当に様々なバックグラウンドの人々が住んでいるので、

これがカナダの文化!というよりは、様々な文化が混ざって成り立っています。

それに比べて、日本は和の文化がとても強く残っています。

 

 

9、世界で起きてることが

  自分事になる!

 

世界情勢は日本でも毎日ニュースで報道されていますが、

それを自分ごとで捉えることがなかなかむずかしいのが現状でした、、

“遠く私の知らない場所で起こり、遠く私の知らない人が対面している話”と、

他人事に思いがちです。

しかし、お世話になってるホームステイ先はフィリピンからの移民家族だったり、

教室内の友達は真反対のブラジルの人だったりするので移民問題や、

お隣の国アメリカのこともカナダにいると他人事ではなく自分に関係のあることだと感じます。

 

 

以上、私が1年間トロントに滞在して気付いたことでした!

新しい発見が毎日あり、自分がこれまで思っていた常識が常識ではないことを知ることができたのも留学に行ったからこそでした!


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